キプロスへの行き方

90日以内の滞在なら、ビザの申請は必要ありません。

《 空路 》

直行便はありません。カタールの首都ドーハで乗り換えを行う。片道約20時間。エコノミーなら往復約99,520万円~。

日本からカタールを経由してキプロス共和国へ


往路例 カタール航空

QR807 日本
成田国際空港
(NRT)
水曜日
22:20 発

12時間40分
カタール
ハマド国際空港
(DOH)
木曜日
05:00 着

乗り継ぎの待ち時間:2時間15分・ドーハ(DOH)

QR265 カタール
ハマド国際空港
(DOH)
木曜日
07:15 発

4時間35分
キプロス
ラルナカ国際空港
(LCA)
木曜日
10:50 着

キプロス共和国からカタールを経由して日本へ


復路例 カタール航空

QR266 キプロス
ラルナカ国際空港
(LCA)
水曜日
11:50 発

4時間00分
カタール
ハマド国際空港
(DOH)
水曜日
16:50 着

乗り継ぎの待ち時間:9時間05分・ドーハ(DOH)

QR806 カタール
ハマド国際空港
(DOH)
木曜日
01:55 発

10時間00分
日本
成田国際空港
(NRT)
木曜日
17:55 着

※2019年1月現在の情報

キプロスのラルナカ国際空港。空港コードはDOH。

空港内にスポーツ賭博の店もありました。

現地の情報

南をキプロス(キプロス共和国)、北を北キプロス(北キプロス・トルコ共和国)と呼ぶ、南北に分断されたキプロス島。キプロス(キプロス共和国)のドメインは「.com.cy」。

首都 レフコシア(キプロス共和国)
言語 ギリシア語、トルコ語。英語も通じる。
時差  -7時間
気温 地中海性気候。日本の九州南部と同じくらいの気温。冬は平均気温10℃で暖かい。夏の平均気温は約29℃。
通貨 ユーロ
コンセント形状 電圧240V、50HZ。プラグの形状はB、B3、BFの3タイプ。
Wi-Fi Wi-Fi利用可のホテル、飲食店他
タクシー
Uber
チップ 習慣なし

アンギラへの行き方

ビザの申請は必要ありません。アメリカ、プエルトリコを経由してアンギラへ行く場合、ESTAの申請が必要。パスポートはお忘れなく。
出国の際は、“出国税”を支払う必要があります(20ドル)。

《 空路 》

日本からプエルトリコへ


直行便はないので、アメリカ国内(ダラス、シカゴ、アトランタ、ニューヨークなど)で、1~2回の乗り換えを行う。航空会社もアメリカン航空、デルタ航空、USエアウェイズ、ジェット・ブルーなど毎日多数乗り入れている。所要時間22時間~。エコノミーなら往復約77,000円~。なお、90日以内の観光目的の滞在ならビザは不要だが、アメリカ自治領のためESTAの取得が必須。

プエルトリコからアンギラへ


プエルトリコのルイス・ムニョス・マリン国際空港から、アンギラへの直行便がある。片道約3万円。

往路 シーボーン航空 BB4638

プエルトリコ
ルイス・ムニョス・マリン国際空港
(SJU)

13:55 発

約1時間5分
アンギラ
クレイトン J. ロイド国際空港
(AXA)

14:55 着

復路 シーボーン航空 BB4638

アンギラ
クレイトン J. ロイド国際空港
(AXA)

15:25 発

約1時間5分
プエルトリコ
ルイス・ムニョス・マリン国際空港
(SJU)

16:30 着

※2018年4月現在の情報

アンギラのクレイトン J. ロイド国際空港(空港コード:AXA)。
アンギラのクレイトン J. ロイド国際空港

空港内にはファストフードのお店あり。
空港ファストフード店

国際電話もできます。
空港の電話

《 海路 》
セント・マーチン島 マリゴ(Marigot)の船着き場ギャール・マリティム(Gare Maritime)からアンギラ ブローイングポイントフェリーターミナル(Blowing Pont Ferry Terminal)まで、フェリーが運航している。終日、午前7時30分から午後6時15分まで(アンギラから出発)。セント・マーチン島からアンギラへの最終便は、午後7時。フェリーは約45分ごとに運行され、所要時間は約25分。片道運賃20ドル前後(フェリー会社により異なる)。

正式な入国手段としては小さすぎる気もする“レディ・マリア号”。
レディ・マリア号

案の定、船内パンパン。出航後に運賃を支払います。
レディ・マリア号2

セント・マーチン島から約25分。「ようこそアンギラへ」
ようこそアンギラへ

海路での入国は、この建物内で審査を受けます。お手洗いは、ありました。
入国審査建物

現地の情報


アンギラは、カリブ海 リーワード諸島にあるイギリス領の島。島のすぐ南方にはセント・マーチン島がある。

首都 バレー (The Valley)
言語 英語
時差 日本との時差は-13時間。アンギラの方が遅れている。サマータイムはない。
気温 年間を通して常夏
気温は24°C~31°C
通貨 米ドル可
コンセント形状 Aタイプ
Wi-Fi Softbankのローミング不可
GlocalmeのWorldWide不可
Wi-Fi利用可のホテルに宿泊したが使えなかった
全土で利用できず。
タクシー
フェリーターミナルからダウンタウンまで約$24
4時間貸切で$110
Uber

トンガへの行き方

30日以内の滞在なら、ビザの申請は必要ありません。

《 空路 》

直行便はありません。ニュージーランド、オーストラリア、フィジーで乗り換えを行う。片道約31.5時間。エコノミーなら往復約12.3万円~。

日本からフィジーを経由してトンガへ


往路例 フィジー・エアウェイズ

FJ350 日本
成田国際空港
(NRT)
金曜日
21:25 発

8時間30分
フィジー
ナンディ国際空港
(NAN)
土曜日
09:55 着
FJ211 フィジー
ナンディ国際空港
(NAN)
金曜日
13:30 発

1時間25分
トンガ
ファアモツ国際空港
(TBU)
金曜日

14:55 着

トンガからフィジーを経由して日本へ


復路例 フィジー・エアウェイズ

FJ210 トンガ
ファアモツ国際空港
(TBU)
土曜日
15:55 発

1時間30分
フィジー
ナンディ国際空港
(NAN)
土曜日
17:25 着
FJ351 フィジー
ナンディ国際空港
(NAN)
日曜日
14:15 発

9時間15分
日本
成田国際空港
(NRT)
日曜日
19:30 着

※2018年11月現在の情報

トンガのファアモツ国際空港。空港コードはTBU。

現地の情報

トンガは、南太平洋に浮かぶ約170の島群からなる国家で、イギリス連邦加盟国である。サモアの南、フィジーの東に位置する。ドメインは、.to。

首都 ヌクァロファ
言語 トンガ語、英語
時差  +4時間
気温 比較的涼しく湿度も低め。年間平均気温19℃~25℃。
通貨 パッアンガ(トンガドル)。1トンガドル=50円。(2018年11月現在の情報)
コンセント形状 電圧240V、50HZ。プラグの形状はOタイプ。
Wi-Fi Wi-Fi利用可のホテル、飲食店他
タクシー
Uber
チップ 習慣なし

サモアへの行き方

60日以内の滞在なら、ビザの申請は必要ありません。

《 空路 》

直行便はありません。ニュージーランド、オーストラリア、フィジーのナンディーで乗り換えを行う。片道約22.5時間。エコノミーなら往復約15万円。

日本からニュージーランドを経由してサモアへ


往路例 ニュージーランド航空

NZ0090 日本
成田国際空港
(NRT)
木曜日 18:30 発

10時間35分
ニュージーランド
オークランド国際空港
(AKL)
翌日金曜日 09:05 着
NZ0992 ニュージーランド
オークランド国際空港
(AKL)
金曜日 15:40 発

3時間55分
サモア
ファレオロ国際空港
(APW)
20:35 着

サモアからニュージーランドを経由して日本へ


復路例 ニュージーランド航空

NZ0997 サモア
ファレオロ国際空港
(APW)
月曜日 21:40 発

4時間00分
ニュージーランド
オークランド国際空港
(AKL)
翌日火曜日00:40 着
NZ0099 ニュージーランド
オークランド国際空港
(AKL)
火曜日 09:50 発

10時間55分
日本
成田国際空港
(NRT)
16:45 着

※2018年9月現在の情報

サモアのファレオロ国際空港。空港コードはAPW。

現地の情報


サモア独立国はオセアニアの島国、イギリス連邦加盟国である。ドメインは.ws。

首都 アピア
言語 サモア語、英語
時差  -4時間
気温  高温多湿の熱帯海洋性気候。年間平均気温26℃~27℃。
通貨 タラ(サモアドル)。1サモアドル=43円。(2018年9月現在の情報)
コンセント形状 電圧240V、50HZ。プラグの形状はOタイプ。
Wi-Fi Wi-Fi利用可のホテル、飲食店他
タクシー
Uber
チップ 習慣なし